生姜の効能 生姜加工品

無糖・無添加で、そのまま美味しいお茶


お茶をいただだくとき、あなたは、砂糖を入れる派ですか?
それとも入れない派??




私は、実は、ほぼほぼ、入れない派です。
このブログでは、柚子ハチミツや生姜シロップを紅茶に入れたり、
手作りジンジャーエールもご紹介してきましたが、

個人的な好みは、砂糖なしで飲む「無糖茶」が一番です。


普段から、スポーツドリンクやフルーツジュースもほとんど飲まず、
コーラもまず飲みません。
暑い夏に、食事もしてなくて、どうしても~糖分が必要な時だけで、
それ以外は、無糖茶を選んでしまいます。

お菓子とお茶をいただくなら、
甘いお菓子と一緒に甘いお茶よりも、すっきりした無糖茶!
茶道でも、先に甘い和菓子をいただいた後、抹茶をいただきますが、
抹茶は純粋な抹茶で、ミルクや砂糖が入っていることはないですからね。

最近は、生姜農家として、
ジンジャーエールに興味が出て来て、ジンジャーエールは飲むようになりましたが、
生姜を栽培する以前は、ジンジャーエールって何?
というくらい、飲んだこともなかったです。
そもそも、炭酸が苦手なので、メニューを見て選んだことがなかったんです。

それくらい、無糖のお茶、とくに日本茶が好きで、
2015年から金閣寺の近くで、茶道教室もしています。


さて、そんな私が自分の好みで作ってしまたのが、
「京都生姜ほうじ茶」です。



抹茶や煎茶などの緑茶も大好きですが、カフェインが強く、
普段の生活の中で飲むお茶としては、カフェインが少ない、ほうじ茶や麦茶になります。

そして、お茶の葉は、野菜のように食べる前に洗うことができず、
そのままでお湯を注いでいただくものですので、
やっぱり、農薬や除草剤をなるべく使っていないものを選びたい。

砂糖やはちみつを入れても、もちろん美味しいのだけれど、
そのまま無糖で、何もいれずとも美味しいお茶を作りたい!

このような理由から、
生姜のピリッとした刺激をほうじ茶にプラスした「京都生姜ほうじ茶」ができました。

乾燥生姜チップは、ショウガオールがたっぷりで、身体あたため効果も高いです。

ほうじ茶にも、血流を良くして、冷えを改善するピラジンや、リラックス効果のあるテアニン、抗酸化作用のあるカテキンが含まれています。

「京都生姜ほうじ茶」は、生姜とほうじ茶の香ばしい香りが、
アロマのようにリラックスできるのも特徴です。

一方で、香りは強くても、カフェインは少なめ。
子どもも飲みやすいお茶です。

無糖茶が好きな方、ハーブティーが好きな方、
冷え性改善したい方、健康・美容意識が高い方には、
とくにおすすめしたいです。













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2件のコメント

  1. 豊永恵子 の発言:

    生姜は大好きで普段いただく事が多いです。ここまで商品化され本当に素晴らしいですね。是非一度頂いてみたいと思います。生姜ほうじ茶 どうやって購入すればいいですか?

    1. ありがとうございます😊
      弊社のサイトから、ご購入いただけます!
      https://koto-103483.square.site/

      もしくは、楽天でも販売しています。
      https://item.rakuten.co.jp/kotoginger/12/
      よろしくお願いいたします^_^

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