京都で観光業から農業へ

2021年4月より、京都府福知山市にて、新しく農業に取り組み始めました。
2.3年遊休地であった農地をお借りして、
肥料から手作りして、無農薬で畑をします!

まずは、安全研修からということで、
近隣の農業機械士の先生にお願いして、トラクターや草刈機の注意点について
教えていただきました。

なぜ、京都市内にインバウンド向け観光業(茶道体験)をしてきた私が、
農業を経営しようと思ったか?

実は、1年前までは、農業参入はみじんも考えたことがありませんでした。
コロナの問題が2020年2月に発生してから、今まで元旦も休みなく365日、外国人観光客のお客様をお迎えしてきたのが、ぱったりと急になくなり、
今後いったい何をしたらよいのか?考える時間ができました。

元々、他にも福祉事業もさせていただいてましたが、
会社として持続可能な事業にしていくには、観光業+α、日本人の方向けに貢献し、持続可能な事業をしていかなければならないと強く思いました。

一方、2021年現在、
農業は、日本全国で耕作放棄地が増え、担い手が高齢化している問題があります。
そこをお手伝いして、しかも無農薬で健康にも良い野菜を作れば、
貢献できるのではないか。

全くの異業種からの取り組みなので、ひとつひとつ、教えていただいて、
試行錯誤しながらではありますが、
無農薬での生姜栽培をスタートしています。

販売までは3年の期間を考え、その間に土づくりやスキルを確立できるように目指しています。

2015年~茶道体験古都はこちらをクリック

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1件のコメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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